ボックスファイキッズ でおこなうトレーニングメニューは!

<飯田覚士オリジナルプログラム>
キッズのメニューは、視覚能力トレーニングや子供向けのコアコンディショニング©の理論を取り入れたものです。

元世界チャンピオンの飯田覚士が現役中におこなっていたトレーニングを子供向けに大幅に手を加え、楽しく続けられるようアレンジ致しました。
そのオリジナルメニューは、いまでは50種以上を数えます。

コーディネーショントレーニングの分類わけにも、「定位」、「連結」、「識別」能力といった、視覚能力的な要素が多く含まれるものはありますが、体を動かす「運動」からのアプローチに過ぎません。

ボックスファイでは「見て動く」「動きながら見る」といった視覚能力からのアプローチに重点を置き、
眼と身体を独立してとらえずにメニュー作りをしています。

レイン棒と鼻からビームビジョンフィンガーなど(アップ)


<今の子供たち>
バッタや蝶を捕まえたり、鬼ごっこやボール遊びをしなくなった子供たち。
テレビ(TVゲーム)や学習塾通いで、眼の動き(視野)や焦点合わせ能力は著しく低下しています。
今の子供たちには「眼から入った情報を脳に“正しく”伝える」トレーニングが必要となってきています。

さらに、自分の体を思い通りにコントロールする、基本的な「動き」のトレーニングも必要となってきています。

<ビジョントレーニングとは>
もともとビジョントレーニングは、スポーツマンのためよりも先に、学習障害児などの改善プログラムとしてアメリカで発達しました。
「学習」の基本である本(字)を読むこと、「読解力の向上」などが、ビジョントレーニングの大きな効果のひとつです。

新井レイン棒新井ビジョンフィンガー

<簡単ビジョンチェック>
お子さんに向かい合い、お子さんの顔の40cmぐらい前に指を出して、指先を注目させてみてください。ボールペンなどを持って、ペン先を見させるとなお良いでしょう。
お子さんは正面を見たまま顔を動かさないようにします。
指またはペンをゆっくり上下、左右、あるいは円を描くように動かしたり、上や下、左右で止めて見てください。
顔を動かさず、スムーズに目だけでついてくることが難しかったり、上下左右で目標物を注目したまま維持できないお子さんは多いと思います。

眼がスムーズに動かないと、動く虫を捕まえるどころか、自分の「体」のコントロールさえ難しくなります。
読解力や集中力がつかず、学習能力に大きく影響します。
そういったお子さんには専門のトレーニングが必要です。

<ボックスファイキッズのメニューは>
飯田が現役当時からおこなっていた眼の専門トレーニングであるビジョントレーニングと、体を効率よくスムーズに動かすコアコンディショニング©(コーディネーショントレーニング)とを融合させ、子供たちにとって必要かつ効果的なプログラムに作り上げました。

ボックスファイキッズのメニューは、「眼」と「脳」と「体」の連係をスムーズにおこない、楽しく動きながら、「頭」も良くなるメニュー!といえます。

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